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U10A10(ういおあいお)というライターが、『自分の疑問はみんなの疑問』と勝手に思い込んで記事を書いてます。様々な事を書いていますので、良ければ読んでみて下さい。ご意見やご感想頂けると大変励みになります。友人が少ないのでリンクやトラバ大歓迎ですのでお気軽にお申し付けください。

U10A10(ういおあいお)が自由気ままにやってるブログ

【ライフログ】勉強出来ない私が合格した漢字検定 2級勉強法【検定試験】

先日11/6(日)に人生初、資格試験取得に向けて試験を受けてきました。

漢字検定 2級!

果たして結果やいかに…


<<漢字検定の結果>>

受験後自己採点の結果は、200点満点/175点
合格ラインは160点だそうなので合格したと思われます。

しかしネットで見ていると、例年問題の難しさで合格率(80%「程度」と公式に書いている)は変動しているらしく、実際は70.5%程で合格ラインだという事なので更に安心かと。

今回漢字検定は勿論、資格試験自体が初めてだった私。
しかも学生時代は本当に地元でも有名なおバカ高校だった私は全く勉強せずに過ごさせて頂いていましたので、まともに勉強したのは今回が初めてだったので本当にうれしい結果でした。


<<漢字検定の勉強法>>

先程も言いましたが、自分は全く勉強できません。
ていうか、した事がない…
元々文系・美系は家系で強かったのではないかと思いますが…
なので、まず「勉強をする」というのがどういう事なのかさっぱり意味がわからない。
ネットで「勉強 やり方」とか「勉強 方法」、「勉強 やる気」なんて言葉を検索しまくりでしたよ…(笑)

そんな中気付いたことがあったのでいくつか備忘録というか、今後の決意表明というか、残しておこうと思います。

 

①出来ると自信がある問題は解かずにスルー
→解けるのやっても時間の無駄。それより数を覚える、書く

 

②四字熟語はしっかりと勉強しよう
→馴染みが無くて中々手こずる。配点が高く、意味の理解等も求められるので早めに始めた方がいい。

 

③部首は特徴的なものだけ覚えていればあとは何とかなる
→こいつが目立ってるのに部首こっちなの?!ってなる意外な奴をチョイスしとくといい。

 

④書きグセは日頃から意識して改善しておく
→留め、払いに注意、癖で変なハネしちゃうとか続け字に慣れていると直すのが大変

 

⑤文字はイメージ(形)で記憶する
→部首とかで覚えるのもいいんですが、文字のバランスや形を目で記憶していると、緊張している時も形をイメージして組み立てられるので安心

 

なんてことを意識して勉強しましたね。
文字はイメージなんて、ホント美術系野郎だからか、「木となんかこんな感じの字がくっついてたよな…」と探って書いてピンと来るとか結構多くて(笑)
部首とかで覚えるよりは「何となくこんな形」とイメージで覚えるといざという時に記憶が引き出されやすい気がします。

自分は記憶している中では幼稚園くらいで漢字読めた(読書していて読めなかった漢字はほぼ無かった)という漢字に強い子だったというのもあるかもしれません(数少ない才能じゃないかと勝手に思っている)
でも、すべてをイチイチ覚えるよりも、ホント「こんな感じだったなー」と組み立てられるようになると何となく楽しいです。


<<検定会場での注意点>>

①会場入る時にはもうテキストとかしまわされるので、勉強しておきたい場合は前もって時間を取っておく。


②答案用紙に名前が記入してあるので、自分の名前が書いた答案用紙のある席に着く(結構説明聞かず、説明始まって移動する人多くて恥ずかしそうだった)


③検定の受験表は名前部分と会場や受験番号書いた部分を切り離しておく(地図とか必要なもの書いた部分とかは試験日には不要)


④準2級~1級は証明写真を貼る必要があるので準備(検定日に貼って行かなかったら後日自分で郵送で送らないといけない)


⑤答案用紙の下に問題用紙が挟み込むように作られているので、声が掛かったら解答用紙だけ千切って取る様にする(自分は3枚そのまま千切ろうとして危うく問題用紙もバラバラにしちゃう所だった…途中で気付いてセーフ)


⑥筆箱は出しておけない、シャーペンは2本位用意しておいた方が良いかと。


⑦解けない問題は後回しし、解ける問題から解く事でプレッシャー軽減。無理に解こうとすると焦って全然解けない。


⑧問題用紙は持って帰れるので自己採点の為に自分が答えた回答を問題用紙に書いておくと自己採点しやすい(自分は持って帰れる知らなかったので自己採点は想像しながら/笑)


⑨遅刻しても30分未満なら途中入室出来る場合があるので試験官に相談。(30分過ぎると入れて貰えない)でも10分遅刻でも、試験開始30分後しか入れないとか(試験時間60分の所30分になる)

 

行ってみて感じた事、知っておきたかったなぁというのは以上です。


<<漢字検定の必要性はある?>>

漢字検定って資格関係のサイトや口コミを見ると「持っててもムダ」なんて言われちゃう資格ですが、実にとっつきやすい資格なんではないかと私は思う。
誰でも同じスタート地点から始められるし、級も細かく設定されているので自分がチャレンジしやすい所から始められるので本当にいいと思う。
受験料も比較的リーズナブルですし。

私は今回この資格を取る事で、

①勉強する習慣がついた、する事が出来ると知った
②自分にも出来る事があると思えた
③コツコツやる事で、自分の中の知識が増えていくのを感じる事が出来た
④これまで体験する事の出来なかった事を体験出来た

と、色々自分が成長出来てよかったと思っています。

世の中で「持っててもムダだよ」と言われているこの漢検ですが、自分が受験した日同じ会場には2級受験者で100名はいました(地方の小さな会場)。
という事は、受けようと思っている人は沢山いる資格だってことですよね。

とにかく何か資格が欲しい!自分に自信が無いけど何か始めたい!って人には是非おススメしたい。
バカ校出身、勉強の仕方知らない私でも一か月位で何とか形になったので。


初めての資格試験、良いスタートを切れてよかったなと思いました。
今週末は『ビジネスマネージャー検定』受験予定。
こっちのが心配で今猛勉強中。
諦めずに頑張ろう。

受験生、頑張れ!